坂下千里子(46)が25日、都内で、映画「チケット・トゥ・パラダイス」(オル・パーカー監督、11月3日公開)の直前公開イベントにお笑いトリオ、ジャングルポケットとともに出席した。

同作は、ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが元夫婦役として共演。卒業旅行先で突然結婚を決意した娘を阻止する両親の奮闘劇が描かれる。

作品の内容に絡め、夫婦でケンカすることを問われた坂下は「結婚して14年なんですけど、いまだにもめていることがあって…」と切り出した。坂下の夫は、洗濯物について、洗濯機を回した人が、干して取り込んで、たたんでしまうという一連の工程を全て行うというマイルールがあり、手の空いている方が、それぞれの工程をやるのが良いと考えている坂下と衝突するという。

「変なこだわりがあって、なんでやってくれないの? っていう…」と不満を漏らし、洗濯物がたまるのが好きではない坂下は、こまめに洗濯機を回すため、「洗濯おばさん」とあだ名をつけられたことも明かした。

夫婦仲の改善方法を聞かれると、「一緒にランチ行きます。子どもが小学校行っている間に、ランチして。2人であれこれ話しますね。それで気分転換して」と回答した。

最後に作品の見どころについて「元夫婦の仲は悪いんだけど、それが面白く描かれているやりとりが見どころ。あとはバリ(島)の景色が本当にすてきに映っている」と語った。