タレントのなかやまきんに君(44)が14日、都内で、「荒川水系流域治水大使」任命式に登壇し、任命書を授与された。
水災害対策を行う、流域治水をより多く知ってもらうべく大使に任命されたきんに君は「重大な任務を任命させてもらったので、一生懸命活動させてもらいます」と意気込んだ。
さらに水害対策と筋トレは同じだと主張。「水害対策も急には出来ないですし、筋トレも同じ。夏に向けて腹筋割りたいと思って1週間、1カ月でやるとリバウンドしてしまうから、筋トレも今からやらないといけない」と説いた。
大使として、早速自身の筋肉も例に出して「水害対策には前腕筋ですね。結果印が浮いてくる、これがまさに河川に例えられる。鍛えた筋肉、血管を元にここが“荒川”ですと説明できるので」と会場を笑わせた。
また、流域治水の英訳に込められた「強くしなやかで持続可能な地域作り」という思いが、きんに君にふさわしいと明かされ「やっぱり筋肉留学していたので、外国の方も住まれていますししっかり伝えたい」と、留学で培った英語も披露した。
大きな水害の経験はないというが「台風大雨の予報が出たら、実家の両親にまずは電話をして『早めに避難しようね』とお話をしております」と両親思いの一面も明かした。



