俳優窪塚洋介(43)が10日、都内で、映画「Sin Clock」(牧賢治監督)初日舞台あいさつに登壇し、同作にちなみ、”予測不能”の質問に答えた。

窪塚は共演した坂口涼太郎(32)から「表現するときのポイント」を聞かれると、「無」と即答。続けて「無です。しゃべると2時間くらいしゃべって『飲みに行こう』ってなるからメールします」と笑わせた。

坂口は窪塚との共演に「この通り、太陽のように照らしてくれる方で、これまで僕は窪塚さんのことを表現者として大好きでしたけど、人として存在根本から大好きになりました。愛してます」と告白し、会場を和ませた。

さらに窪塚は「普段聞く音楽、気分を上げる音楽」についても共演者から質問されると「僕はラジオ派なので」と明かしつつ「(自身の)YouTubeに、いろんなミュージックビデオ載せているので是非聴いて下さい」とアピールも忘れなかった。

同作を観るファンへ窪塚は「責任を持って作りましたけど、どう見てもらえるかはお客さん次第です。本当に今日は集まってもらえて幸せです」とファンらに感謝。

商業映画デビューとなった牧監督も「90分の不思議な夢を見てもらいたい」とアピールした。

橋本マナミ(38)坂口涼太郎(32)牧監督も登壇。