NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第21週振り返りが25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
2015年3月。舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)の結婚を祝うパーティーがノーサイドで開かれる。祖母の祥子(高畑淳子)や木戸(哀川翔)、信吾(鈴木浩介)、さくら(長濱ねる)など五島の人々や、なにわバードマンの先輩・由良(吉谷彩子)や航空学校の矢野倫子(山崎紘菜)も駆けつけた。久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)に伴われて悠人(横山裕)もやって来る。兄との久しぶりの再会を喜ぶ舞。それをめぐみたちは温かく見守る。
来週予告では舞の新たな「起業」がにおわされ、悠人の登場もあり、ネットでは反響があった。
ツイッターには「今週のまとめ、15分間、ニヤニヤが止まらない 良い週だったなぁ」「改めて見直すと、今週ほんと怒涛の展開の連続の一週間だったな」「この脚本家の先生やと 安心した観られる 感動させられる あと ひと月 どうGoalに向かうのか 楽しみ」「舞ちゃんの起業、どうなるんだろうなぁ。御園さんが共同経営者に?それともなにわバードマンの誰かと?航空学校の仲間は?五島とは今後どう繋がる?楽しみだねー」「起業して次はどこに飛んでいくん どこに着地する?」「悠人兄ちゃん 頼むで~」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。



