フジテレビ系新番組「まつもtoなかい」(日曜午後9時)の4月30日初回放送が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」の「見逃し配信」で245万回(放送1週間)の視聴を集めた。「TVer」内で配信された全ての民放バラエティー番組の中で、放送後1週間での「見逃し配信」再生数で歴代1位となった。(※見逃し配信の再生数はビデオリサーチ調べ)。

同局バラエティー番組の「見逃し配信」における放送後1週間の再生回数は、これまで、稲垣吾郎らをゲストに迎えた4月21日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)が記録した89万回が歴代最高記録であったが、この記録を大きく更新する結果となった。

こうした反響を受けて、4月30日の初回放送「まつもtoなかい」の「見逃し配信」は、配信期間の特別延長が決定。TVer・FOD(フジテレビ・オンデマンド)にて、5月14日(日)午後9時まで無料配信される。

同番組はダウンタウン松本人志(59)と中居正広(50)が、レギュラー放送のバラエティー番組のMCとして初めてタッグを組んだ。初回ゲストには香取慎吾(46)が登場。中居と香取の6年ぶりの共演に話題が集まった。

14日放送回では、安藤サクラ×トータス松本の初トークが実現。幼い頃からウルフルズの大ファンだったという安藤が、トータスと念願の対面を果たす。俳優であり母親でもある安藤と、ミュージシャンであり俳優でもあるトータスが、それぞれの人生論を語るなど、他では聞けない貴重なトークが繰り広げられるほか、安藤が大好きなウルフルズの楽曲を、トータスが弾き語りで披露する一幕も。

また、エンターテイナーとして“練馬のビヨンセ”の異名を持つラッパー・ちゃんみなが登場し、最新曲「サンフラワー」をパフォーマンス。トークコーナーでは、プレゼンターをオズワルド伊藤俊介が務める。ちゃんみなの大ファンである高嶋政宏をスタジオに迎え、松本&中居とともに、ちゃんみなの魅力を深掘りする。

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