NHK教育テレビ(現Eテレ)の教育番組「できるかな」の「ノッポさん」として知られる俳優、作家の高見のっぽ(たかみ・のっぽ)さんの訃報が10日に明らかになったことを受け、後を引き継いだ「ワクワクさん」ことタレント久保田雅人(61)が同日、公式ツイッターで高見さんを追悼した。

久保田は、約20年続いた高見さんとゴン太くんのタッグによる「できるかな」から90年にバトンを受け、同じく工作などを行う番組「つくってあそぼ」に13年の番組終了まで出演した。久保田はツイッターで「私より背も高く、細くて本当にのっぽだった『ノッポさん』。私より足が1.5倍長く、私の3歩は、あなたの2歩でした」と振り返り「その長い脚で歩かれたエンターテイナーとしての人生に敬服しております」とリスペクト。「本当にお疲れさまでした。ゆっくりとお休みください。心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。

高見さんは、2022年9月10日に心不全のため都内で死去。88歳だった。