お笑いコンビ、鬼越トマホークの坂井良多(37)が6日、ツイッターを更新。5日放送のTBS系「水曜日のダウンタウン」のドッキリ企画で仕掛け人を務めたお笑い芸人岡野陽一(41)の舞台裏での振る舞いを明かした。
同番組では、先日解散したお笑いコンビ、竹内ズと岡野が仕掛け人となり、鬼越トマホークをターゲットに「解散ホントドッキリ」を実施した。鬼越の2人は岡野とともに“仕掛け人”として竹内ズの言い合う様子をモニターで見ていたが、激しいケンカに発展したため慌てて止めに入ってネタバラシをすると、反対に竹内ズからドッキリであることを明かされ、コンビ活動を継続するのだと勘違いして涙ながらに安堵(あんど)。しかしさらに竹内ズと岡野から、解散はホントだという二重のドッキリだったことを明かされる、というものだった。
放送後、鬼越の金ちゃんは「最近芸人の解散が多いから竹内ズの解散ホントドッキリ染みました…。結局コンビって仲良い時も悪い時もあるけどこいつと心中できると思える奴としか組めない気がする。今はめちゃくちゃ仲良いけど死ぬほど仲悪い時もあった。本音を言えるかどうかが大事だよね」と振り返り、相方の坂井に罵詈(ばり)雑言を繰り返し送りつけた過去のLINEの画像を公開した。
一方の坂井は「岡野陽一裏話」を暴露。「解散ホントドッキリの仕掛け人として悪に徹してましたが本番終わりに竹内ズ2人を連れて焼肉に行き、昼なのに5万以上奢ってました。彼はクズと言われたい人間なので隠してますがねw 恥ずかしそうに『今日しか奢んねえからな』と何回も言ってましたw」と明かしつつ、「…まぁ、彼も解散経験者ですから」と気持ちをくんだ。



