純烈、井上あずみ(58)、日向坂46、影山ヒロノブ(62)が18日、NHK「うたコン」に生出演し、圧巻のアニソンメドレーを披露してNHKホールを盛り上げた。
純烈は、故水木一郎さんの「マジンガーZ」(73年)、井上と日向坂46はコラボで「となりのトトロ」のオープニング曲「さんぽ」(88年)、影山はアニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(89年)を、それぞれ生バンドをバックに歌唱した。
純烈は赤いスカーフに黒いスーツ、髪形も水木さんスタイルで「憧れた兄貴の歌、魂込めて歌わせていただきます」と熱唱。日向坂46丹生明里は「『となりのトトロ』が大好きで、こうして井上さんとコラボさせていただけて幸せです」と喜ぶと、河田陽菜、東村芽依、上村ひなのとともに、黄色いワンピース姿で井上を囲みながら「さんぽ」をキュートなオリジナル振り付けとともに歌った。
ラストの影山は、MCの谷原章介から「世代を超えて国境を越え大人気の曲ですよね」と紹介されると、「もう長い付き合いになりましたからね。最近同世代のファンの人だとお孫さんとかいたりして、3世代で楽しめるドラゴンボールになってます」としみじみ。ゲストのチョコレートプラネット長田庄平が「どストライクの世代なんで、生で聞けるなんて…どれだけチャラ・ヘッチャラになれるか」と興奮気味に語ると、影山は「Sparking!」というシャウトから、フルコーラスを高らかに歌いきった。
歌唱後はゲストが歓声をあげるなどテンションは最高潮に。ツイッターのトレンドには「うたコン」などのワードが放送直後から入った。



