有村架純(30)が24日深夜のニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポンX」に出演し、女優業について「もう無理かも、って思ったことがある」と本音トークを展開した。

パーソナリティーの山田裕貴(32)は冒頭からテンション高めで、ドラマ共演以来、10年来の友人の有村を「かっすん」と呼びながら「出たいと言ってくれたんだよね」と確認。有村は「うん。言いました。むしろ、なんで今まで誘ってくれなかったんだ、とすごい寂しい気持ちになっていた」と応じ、山田を「聞いたか、リスナー! これが山田裕貴だぞ」と興奮させた。

リスナーからの「役者をやめてしまいたいくらい心が折れそうになったことがある」との質問に、有村は「腹割って話すと、ある」と回答。「辞めようと(まで)は、ないけど、もう無理かも、って思ったことがある。自分のお芝居に、またこの同じような表現使っちゃってるかも、とか」と話すと、山田に「あのキャラと似ているな、やだな、みたいな感じね」と同調された。

有村は「そうそうそう。それってありがたい悩みなのかもしれないけど、そうなった時に、もうないかも、引き出しが、っていう。どこを開けていいかもう分からない、ってなった時に、心折れたことはある」と説明。山田から「どうやって立ち直るの?」と聞かれると「それが面白いのが、またお芝居に救われるんだよね。また作品に救われるの」と答え、山田を「やり続けていると出会うんだよな」と納得させた。