歌手でお笑いタレントのタブレット純(48)が27日、東京・築地の日刊スポーツを訪れて8月12日に行われる神宮外苑花火大会をPRした。
この日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜午後1時)の中継コーナーで東京本社編集フロアを訪れたタブレットは「1万発も打ち上げられる花火大会。着物姿でぜひ大竹さんと手をつないで見に行きたい」と語った。
ムード歌謡、モノマネなど幅広い芸風で活躍するタブレットは、格闘技、プロ野球ファンとしても知られ、日刊スポーツを子どものころから購読しているという。大の阪神ファンで「好きな選手は弘田澄男」といぶし銀の選手の名を挙げる。「日刊スポーツは野球の記録テーブルが分かりやすい。格闘技の紙面も趣味で読んでいる」と語った。
東京・浜松町のスタジオではパーソナリティーの大竹まこと(74)が、2018年8月に開催された神宮外苑花火大会の思い出を披露。当時は腰痛のため神宮近隣の病院に入院中だった。「病院から花火が上がる音だけ聞こえた。実に切なかった。8月12日、今回は本物を。復讐(ふくしゅう)したい」とリアル花火を楽しむ計画を思案した。
花火大会では、神宮球場で大黒摩季(53)、ゴールデンボンバーを迎えて盛り上げる。秩父宮ラグビー場にはヒグチアイが登場する。



