俳優佳久創(32)と女優雛形あきこ(45)が23日、都内で公開中の映画「王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン」の応援上映に出席した。

佳久はトウフ王国の現王殿カグラギ、雛形は前女王殿イロキを演じている。

テンション高めの佳久は、雛形との初対面を振り返り「雛形さんに親近感があって。でも、緊張しちゃったんで、キモくなかったですか」。雛形は「真面目な方なんだなと思いました」と振り返った。

劇中では、佳久との共演シーンで雛形が高笑いする。脚本の高野水登氏(30)が「台本にはなかったのに、なぜあの高笑いになったんですか」と質問すると雛形は「台本に『ククク』って一応書かれてたじゃないですか。でも低めの笑いは、もう1人の王様(佳久)がやるんじゃないかと思いました。それで、思いっきり笑ったら、違うところで笑ってくださいと言われました」。

上堀内佳寿也監督(36)は「カグラギとイロキの絡みのシーンで、引きの絵をカット割りしてたんですが、カメラマンが『あの引きやめて、イロキで押さない』と。ちょっと長めにイロキを向いた絵が続きます。それにしても、本当に絵面が強くて。雛形サンも佳久さんも」と笑った。

映画「仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐」が同時上映。