お笑いコンビ、ティモンディの高岸宏行(30)と前田裕太(31)が、17日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に初出演。ポジティブ・キャラの高岸が、MCの上沼恵美子(68)に一刀両断されるワンシーンがあった。
冒頭から上沼に「いつもオレンジやね」と振られた高岸は「応援として、この活動をしているので。オレンジは見る人を元気にできる効果があるんです」と説明。すると上沼は「ちょっと秋めいてきたからエエけどね。先月あたりやったらイライラしてるかも。『あっつ~』言うてね」とチクリ。
さらに「もう我慢の限界! な出来事」というテーマでのトークで、ティモンディのマネジャーから「高岸はプライベートを含めて、いつも全身オレンジ。待ち合わせはしやすいけど、周囲の人にもバレバレなので管理が大変。マネジャー的に限界」という要望が。
前田も「今回も新大阪の駅に着いたら、2~3分で人が集まってきた」と証言すると、上沼は「とにかく、それやめ。オレンジの私服。そうでないと、スイッチ入れへんでしょ? 例えばライブの時なんか」とアドバイス。
それでも高岸が「常に僕は皆さんを応援しようと思ってるので」と主張すると、上沼は「大きなお世話! みんな元気よ!」と一刀両断し、スタジオは笑いに包まれていた。



