NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)の第4話が5日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、鈴子(澤井梨丘)は自分の将来について悩んでいた。母のツヤ(水川あさみ)から「自分がこれやと思うことで生きていくんや」という言葉を思い出していた。悩む鈴子、銭湯の住み込み従業員のゴンベエ(宇野祥平)は、鈴子の歌が好きだと伝えた。鈴子は改めて踊って歌うことが好きだということに気づき、花咲音楽学校に行きたいことを両親に伝えた。次の日から鈴子は稽古に励み、そして花咲音楽学校の試験当日を迎えた。しかし結果は不合格だった。
博多大吉は「残念な結果で」。鈴木奈穂子アナウンサーも「残念でした」と朝ドラ受けした。大吉は「あと倍率も高かったですね。一瞬、合格番号が出たときに、2桁の数字が4つしかない。25倍か…倍率」。鈴木アナは「あの一瞬でそれをパッ、パッ、パッっと」と感心した。大吉は「あともうひとついいですか。六郎くんの遊んでいた亀、尋常じゃないスピードで歩いていましたよ」と笑いを誘った。博多華丸は「目の付け所。さすが元亀屋大吉」とイジると大吉は「私のそんな昔の芸名はいいですよ」と突っ込んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



