グラビアアイドル高橋凛(33)が15日、都内で7年ぶりの写真集「抱いて」(ワニブックス)の発売記念イベントを開いた。
一昨年には「令和の三十路(みそじ)グラドル総選挙」で1位に輝いた高橋は「今回の写真集は、ずっと出したいと思っていたのでうれしいです。撮影場所、衣装のコンセプトも、すごく打ち合わせして、本当にこだわったものが出来ました」と笑顔を見せた。
撮影は東京で1日、沖縄で3日かけて行われた。「東京では、飼っている猫の大福ちゃんと日常とか癒やしをテーマに。沖縄では泥だらけになったりしながら、マングローブの木がいい具合に“枝ブラ(枝ブラジャー)”みたいになった奇跡的なショットがあります。ぜひ、見てほしいです。あとホテルの屋上で、お尻丸見えのショットも撮りました。私の10年間やって来た本気が詰まっています。最大の露出でお尻も出ていますが、よく見ればポッチも見えるかも」と乳首ショットを強調した。
表紙に選んだ写真については「光の差し方がふんわりと柔らかい。抱きしめたいし、抱きしめられたい感じの『抱いて』というタイトルにピッタリ」と説明した。
2014年(平26)に東京・原宿でスカウトして芸能界デビューして10年目。「やめちゃおうと思ったこともありますが、それを乗り越えてきました。ファンの皆さまに応援して欲しいし、逆にファンの皆さまがつらいときに抱いてあげられる、一緒にいられる存在でいたい。今後の目標は、グラビアも求められる以上は続けたい。女優やバラエティータレントとして、見ている人がつらい時に助けられるように芸能人になりたい」と話した。



