NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第11話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、昭和8年。デビューから6年がたち、スズ子(趣里)は脇役ながら劇団の中心メンバーとして活躍し、新人の教育係にもなっていた。後輩には、花咲歌劇団から移籍してきた秋山美月(伊原六花)が入り、人気となっている。後輩に抜かれたスズ子は、自分自身の売りはいったい何だろうかと悩んでいた。そんな中、次回公演の内容が告げられる。大トップの大和礼子(蒼井優)が演出に挑み、新しい取り組みをするというのだ。

趣里が本格登場。さらに伊原六花、ジャルジャル福徳秀介、後藤淳平もドラマを盛り上げた。

X(旧ツイッター)には「趣里、スズちゃんの始まりです」「リリー白川だけちょっと上なのか」「スズ子だけ、脇役やないの!」「六花ちゃんきた」「鈴木アナにクリソツの女優きた」「ジャルジャルキター!」「ここでジャルジャルw」「リリー白川の手のひらの上なジャルジャル」「ちょろいぞジャルジャル!w」「嫌な後輩だなぁ」「桜庭ブチ切れてるな?」「伊原六花がキレッキレの役やっとる…」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。