現在、療養中のフジテレビ渡邊渚アナウンサー(26)が22日、インスタグラムを更新。
7月9日以来、3カ月ぶりの投稿で、自身の病状を明かした。
ベッドで横たわる写真をアップ。ハッシュタグによると入院してすぐの写真だという。左手でガッツポーズをつくっている。「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています。たくさんのご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。また、たくさんのあたたかいコメントありがとうございます」と切り出した。
渡邊アナは7月17日、体調不良のため、担当する朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)を欠席。この日、番組冒頭で、メインキャスターの井上清華アナが「渡邊渚アナウンサーは体調不良のため入院しており、しばらくお休みいたします」と報告した。同局広報は「体調回復次第の復帰予定で、時期は未定です」としていた。さらに同局は今月19日、渡邊アナが木曜日の進行を担当していた「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)からの卒業を発表。後任として元櫻坂46で入社1年目の原田葵アナウンサー(23)を発表していた。
さらに渡邊アナは「この4ヶ月で私はいろんなものを失いました。食べられなくなった。うまく歩けなくなった。うまく指が動かなくなった。大切にしていた仕事もなくなった。目標もなくなった。できなくなったことを数えるとキリがないくらい。自分の手のひらから大事なものがどんどんこぼれ落ちていきました。何もできなくなっていく自分が怖くて、悔しくて、悲しくて泣いてばかり。今まで何のために頑張ってきたのだろう、いっそこのまま生きることを投げ出したいとも思いました」と続けた。
そして「もっと自分を大切にしていればよかった。身体の悲鳴に耳を傾ければよかった、心に素直になればよかった。たらればを言い始めると止まらなくなりますが、時を戻すことも、人生をやり直すこともできません。そして、私は悪いことをしたから病気になったのではないから、今の何もできなくなった状態を罰のように感じるのは、もうやめたい。私の人生こんなことに乗っ取られたくない!と思えるまで4ヶ月かかりました」とつづった。
最後に「心に素直になって、幸せを諦めないで生きていく。今日はその決意表明の日です! まだ仕事には戻れませんが、いつか社会復帰できる日を目指して、ゼロから小さな努力をコツコツ積み重ねていきます!」と締めくくった。
同投稿に対し「ゆっくり治してまた元気な姿で帰ってきてください」「応援してます。焦らずのんびりコツコツやれば時間はかかりますが、失ったもの以上の物は取り戻せます」「決意表明受け止めましたよ!ゆっくり無理せず治療に向き合って頑張ってください。笑顔で復帰されることを心待ちにしていますね」などと書き込まれていた。



