吉本新喜劇の間寛平GM(ゼネラルマネジャー=74)による月例GM会見が25日、大阪市内で行われた。12月14日になんばグランド花月(NGK)で「生存確認ライブ いこいの郷 インガスンガスン」を主催する新喜劇座員の末成映薫(ゆみ=76)は「出演者全員が60歳以上の舞台です。お客さんも高齢だからこそ外に出て、劇場で思い切り笑ってください。元気が出ますよ」とPRした。

出演は、池乃めだか(80)、島田一の介(73)、浅香あき恵(67)らが「まだまだ元気や!」とアピールする他、ゲスト陣も藤山直美(64)、中村美律子(73)、西川きよし(77)ヘレン(77)夫妻と豪華そのもの。芝居とショーの2部構成。歌もたっぷり聴けるという。

また、11月7日から13日まで、寛平GMの座長公演がNGKで行われる。共演は辻本茂雄、島田珠代、平山昌雄、住吉大和、松本慎一郎、野崎塁、多和田上人、祐代朗功ら。

若手座員が多数出演するなか、先日、辻本との共演で失敗した松本(辻本のセリフを先に言ってしまい『俺のセリフや!』とどつかれる)を引き合いに「松本をどうしたらええのか、それが悩みなんです」と寛平GMは頭を抱えていた。