ヘンリー王子(39)とメーガン妃(42)夫妻が、英王室のウィリアム皇太子(41)とキャサリン皇太子(41)夫妻とハリウッドの大物セレブとの交友に激怒していると米ニューヨーク・ポスト紙などが報じた。
今年9月に自身が設立した地球環境保護への取り組みを表彰する「アースショット賞」のサミットに出席するため単身で米ニューヨークを訪問した皇太子のもとに、多くのセレブから支援の申し出があったと伝えている。
皇太子夫妻は、アースショット賞で2030年までに地球環境を改善するための先駆的な気候変動対策を見つけることに取り組んでおり、そこで俳優トム・クルーズやトム・ハンクス、歌手テイラー・スウィフトら大物セレブに協力を求める計画だいう。「ヘンリー王子とメーガン妃との確執が取り沙汰される中、どれほど多くの大物スターがウィリアム皇太子夫妻に連絡を取り、支援を申し出ていたか驚くだろう。誰もが彼らに近づきたいと思っている。ヘンリー王子夫妻はカリフォルニアに移住したかもしれないが、そこでもっとも支持されているのはウィリアムとケイトである」と関係者は述べている。
皇太子夫妻は、自分たちが運営する慈善財団「ロイヤル・ファンデーション・オブ・ザ・プリンス・アンド・プリンセス・オブ・ウェールズ」の商標登録を米国で出願していることも報じらており、今後米国でメンタルヘルスの擁護活動や人道的な取り組みを行うことが期待されている。米国に進出すれば、ヘンリー王子夫妻が「嫉妬する」ような上流社会とのつながりやチャンスに恵まれる可能性が高いと英メディアが報じていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



