多部未華子(34)松下洸平(36)今田美桜(26)神尾楓珠(24)の4人が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時)の第10話が14日に放送され、平均世帯視聴率が5・3%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話から5・9%、5・1%、4・5%、4・8%、4・7%、5・0%、5・1%、5・1%、5・5%だった。
平均個人視聴率は3・1%で、第1話から3・3%、2・9%、2・6%、2・6%、2・5%、2・9%、2・7%、2・9%、3・2%だった。
▼第10話あらすじ
志木美鳥(田中麗奈)は潮ゆくえ(多部)、春木椿(松下)、深雪夜々(今田)、佐藤紅葉(神尾)と一緒に、椿の家で食事をした翌日、北海道へ戻ることに。そして、美鳥は空港まで見送りに来たゆくえに、5人で会ったのは楽しかったが「5人は、違うのかも」と話し4人の仲の良さを感じたことを伝えた。
その夜、春木家にいつものように4人が集まった。ゆくえは椿たちそれぞれに美鳥からの伝言を預かったと切り出し、報告し始める。一通り伝え終わると夜々と紅葉はそれぞれリビングを出ていくが、その様子を確認したゆくえは椿に「そこの公園、桜が咲くから春まで住んでみて欲しかった」と美鳥に言われたことを話した。夜々と紅葉が聞いたら「じゃあ、春まで」と言い出しかねないと、2人がいる前では言わなかったのだ。
ある日、夜々と紅葉は美鳥のことなどを話しながら居酒屋で飲んでいると、近くの席で飲んでいた紅葉のバイト先の同僚、園田拓真(世古口凌)と松井隼人(川本光貴)に声をかけられる。園田たちは、夜々を紅葉の恋人と勘違いしてからかい始めた。紅葉はこらえているのだが、夜々が応酬し始めて…。



