女優片岡凜(20)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。クリスマスイブにちなみ、サンタクロースの「現実」を知った際、寝込んだ過去エピソードを明かした。
片岡は「私は高二までサンタがいると信じてました」と書き出した。そして「授業で先生の『サンタが親だって知った時どう感じましたか?じゃあ片岡さん答えて』という質問で事実を知り、ショックで発熱し早退して二日寝込みました。親にも酷くあたり暫く赤い物を見ると涙が出たり、宇宙海賊コブラのフィギュアを見ても涙が出ました」とつづった。
この投稿に「凄いエピソードですね~!」「きゃーとっても可愛い!」「めちゃくちゃ純粋」「先生を訴えましょう」「まさに純真な少女時代、ブラボー」「宇宙海賊コブラは赤いからなw 笑って死ぬかと思った」「先生、ネタバレやめてぇ」「才能溢れ過ぎ!」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
片岡は昨年女優デビュー。同年7月期のTBS系「石子と羽男」でドラマ初出演を飾った。同10月期ドラマ「ボーイフレンド降臨!」などに出演。先月23日深夜にはニッポン放送「片岡凜のオールナイトニッポンX(クロス)」でパーソナリティーを務めた。XなどのSNSでは、独特の言語感覚と感性を持つ投稿が、面白いとネット上で話題になっている。



