後藤久美子(49)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。12歳でデビュー後の学校生活を振り返った。
「私は16歳のときは仕事してましたからね」と次男の現年齢と比較し「実家に暮らしてて食事を用意する必要はなくて、甘やかされた状態で学校と仕事と忙しい日々を送っていました」と当時を回想した。
さらに「私も結構大変でした。人並みに思春期の反抗期というのをしてましたし。学校も仕事も楽しいんですけど、忙しくて。どっちも楽しめない時期があったり。学校の友達に助けられた部分もあります」と当時の友達について言及した。
続けて「仕事に入ると、ずっと学校休むじゃないですか。ときどきちょろっと学校行くと、『久美ちゃん、学校にちゃんと来ないとダメじゃない』って言われて。その後、仕事終わって、ちゃんと学校に通っていると『何で毎日学校来てるの。ちゃんと仕事しなよ、ダメじゃない』って言われたりして」とほほ笑みながら語った。



