乃木坂46の新成人メンバーが9日、東京・赤坂の乃木神社で恒例の成人式を行った。今年は岩本蓮加(19)黒見明香(19)清宮レイ(20)林瑠奈(20)松尾美佑(20)一ノ瀬美空(20)岡本姫奈(20)川崎桜(20)の8人が、それぞれこだわりの振り袖や初めてのお酒エピソードについて語った。
色とりどりの振り袖が乃木神社を彩った。川崎は「4月に生まれたということもあって、親から桜という名前をいただいた。なので桜柄を選んで、大好きなピンクを頭に付けました」と話した。白の振り袖に身を包んだ松尾は「メンバーやスタッフさんから『白!』って言われることが多くて、私のイメージカラーなのかなと思って選びました」とほほ笑んだ。
すでに20歳の誕生日を迎えたメンバーが多く、お酒のエピソードも飛び出した。清宮は「この前、メンバーの遠藤さくらちゃんに家に来てもらって、2人でお酒を飲みながらおでんを食べたのがすごく幸せだった」とにっこり。「その時私は焼酎のお湯割りを飲んで、さくはロックで飲んでました」と渋めのチョイスを明かし笑いを誘った。
一方岡本は「初めてのお酒は乃木坂の先輩と飲みました。オレンジのお酒だったんですけど、みかんに消毒液をかけたような…。今除菌されてるんだろうなっていう感覚で、一杯飲み終わったころには顔が赤くなった。父がお酒アレルギーなので私も弱いのかな」と明かした。



