なにわ男子の道枝駿佑(21)が12日、東京・六本木のテレビ朝日で、23日スタートの同局系主演ドラマ「マルス-ゼロの革命-」(火曜午後9時)の会見に出席した。謎多き青年の役で、人生で初めて髪を金色に染め上げ、金髪エピソードを明かした。
ゴールデンタイムドラマ初主演。落ちこぼれ高校生たちを「俺と一緒にこの世界をぶっ壊そう」と扇動していく謎の転校生、美島零(みしま・ぜろ)を演じる。作品のテーマにちなんで大人たちにもの申したいことを聞かれると、「もの申したいというか、お礼を」と切り出した。「僕のマネジャーさんが、僕に寄り添って金髪にしまして。金髪で2人で現場に来るんで目立つんですけど、寄り添ってくれて、ケアをしてくれているんで、お礼を言いたいなって」と明かしつつ、「まあ、『寄り添う』ってテイで『便乗』しただけなんですけどね」と笑った。
19年の日本テレビ系「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」などで知られる人気脚本家の武藤将吾氏が書き下ろしたオリジナルドラマ。道枝演じる零は人心掌握にたけたカリスマで、「マルス」という動画集団を結成して大人が作った社会を壊し、再構築していこうとする新感覚青春ストーリーを描く。



