小芝風花(26)が主演するフジテレビ系「大奥」(木曜午後10時)の第9話が14日、放送される。
同局の連続ドラマとしては05年「大奥~華の乱~」以来、約20年ぶりに「大奥」が復活。愛憎渦巻く江戸城大奥を舞台に、将軍の愛を得ようともがく女たちの闘いを描く。小芝演じる素直で純真な皇族の娘・五十宮倫子が、10代将軍・徳川家治(亀梨和也)との政略結婚により正室として大奥に渡り、さまざまな試練と向き合っていく。
▼第9話あらすじ
増上寺代参の日、五十宮倫子(小芝)は徳川家治(亀梨)にあいさつをして出かけるが、どこかよそよそしい。そんな倫子が門を出て行く様子を猿吉(本多力)が物陰から見送っていた。
約束通り、松平定信(宮舘涼太)と浜御殿で会った倫子は、文や贈り物で気うつな自分を励ましてくれた礼を述べる。すると、定信は世継ぎがお知保(森川葵)の子・家基に決まったことで大奥も安泰だと口にする。
その頃、田沼意次(安田顕)は高岳(田中道子)から、お品(西野七瀬)の子・貞次郎が世継ぎに指名されなかったことを責められていた。どうするのかと問われた田沼は「家基に消えていただくしかない」と答え…。
定信のおかげで倫子は楽しいひとときを過ごしていた。帰り際、定信は倫子に自分ならつらい思いをさせないと告げ、思わず抱きしめる。そして、倫子たちが大奥に戻ってくると、女中たちが何やら騒いでいて--。



