俳優太川陽介(65)が16日、テレビ東京系「勝手にテレ東批評」(土曜午前11時6分)にゲスト出演。同局「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の“ベスト修羅場”を明かした。
路線バスを乗り継いで目的地を目指す番組で、ルート選びや取材交渉などは全て“ガチンコ”で行われてきた。
元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏から「太川さんのベスト修羅場ってどこなんですか?」と聞かれると、太川は「しまなみ海道をほぼほぼ歩いて渡ったことかな」と苦笑い。スタジオが爆笑に包まれると「その日1日で23キロくらい歩いたんだよ」と振り返った。
番組に出演する女性ゲストは「マドンナ」と呼ばれてきたが、太川「それでマドンナが最後泣いちゃったのよ。『すいません、もう歩けません』ってバスの中で。分かった、じゃあもう次の島で泊まるからと」と回想。ガチ過ぎる「バス旅」については「3人くらい死者が出てもいい番組だよね。それくらい過酷よ」と語った。



