テレビ朝日は1日、2023年度年間視聴率で個人全体の全日・プライムで2年連続の2冠、世帯で2連連続の3冠を達成を発表した。
個人全体の全日帯(午前6時~午後0時)で3・5%、で2年連続開局以来2回目、プライム帯(午後7~11時)で5・3%で3年連続同4回目の1位となった。また、世帯視聴率の全日帯は6・3%で3年連続同3回目、ゴールデン帯(午後7~10時)8・9%で2年連続同3回目、プライム帯は9・0%で4年連続同6回目の1位となった。
看板番組でもある「報道ステーション」を中心とした独自のプライム帯ニュース帯番組や、朝昼帯の報道情報番組が好調。また、23年度は民放連続ドラマトップ10に「相棒 Season22」など5作品がランクイン。バラエティーでも「ザワつく!金曜日」が年度平均7・4%獲得、スポーツでは「バスケットボールW杯」「サッカーAFC アジアカップ」「MLBソウルシリーズ」が高視聴率となり、ジャンルを問わない総合力の高さをうかがわせた。



