フリーアナウンサー古舘伊知郎(69)が1日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。栃木県那須町の河川敷で焼損した夫婦の遺体が見つかった事件について言及した。
番組では、警視庁と栃木県警の合同捜査本部が、元俳優の若山耀人(きらと)容疑者(20)、韓国籍の姜光紀容疑者(20)の2人を死体損壊容疑で、新たに逮捕したことを伝えた。事件を巡ってはこれまでに平山綾拳容疑者(25)と佐々木光容疑者(28)がそれぞれ同容疑で逮捕されており、逮捕者は計4人となった。この事件では会社役員宝島龍太郎さん(55)と妻幸子さん(56)の遺体が那須町の河川敷で、焼損した状態で見つかった。
古舘は「今明るみに出て逮捕されてきたっていうのは、本当は闇バイトではないけども、闇バイト的に募って、そしてそれぞれが分担作業して罪の意識をそれぞれが軽くした。そしてこことここだけやればいいんだろうというみたいなことで、とんでもないことをやっている」と推測した。
その上で「でもやっぱり殺人及びどういう動機があるか。宝島さんご夫妻を巡っては、いろいろ裁判含めてもめ事があったってことは警察もわかっているわけだから。どういう背景があってこういうことに至ったのか。指示役から上が1人とは思えない。やっぱり裏社会の人たち含めて、こういうことを見せしめとしてやってみせる」と話し「こういう流れがあって、実際に途中から実行しているのは罪の意識のない若者たちがやっているとしか僕は思えない」と私見を述べた。



