「三木道三」としても知られるレゲエミュージシャンのDOZAN11(ドーザンイレブン)が24日までにインスタグラムを更新。ヒット曲「Lifetime Respect」発売から23年が経過したことを報告した。
DOZAN11は「Lifetime Respect」のジャケット写真を添え「23年前の今日、5月23日にこの曲は発売された」とCD発売から23年が経過したことを伝えた。
さらに「実は、『もっと上手く歌えんもんか…』と、ずっと思い続けてる。レコーディングにもかなり手こずった」「まだ、自分的には満足に歌えないけど、一応、この時代では、日本人の記録にも記憶にも残る曲の一つなんちゃうかね、今んとこ…。いつか、満足出来る歌唱に辿り着きたい…」と曲に対する向上心を話し「『Lifetime Respect』だけでも、百人一首の蝉丸の一首、とか、天智天皇の一首、みたいに千年後も生き続けてくれたらいいな、と思ってる」と未来に思いをはせた。
DOZAN11は「音楽で社会問題を一気に解決する、とかは難しいけど、レゲエで、音楽で、ポジティブな気持ちとRespectを世の中に捧げたい」と前向きな思いを話し「今あちこち歌いに行って、一緒に歌ってくれる皆さんと音楽で良い時間を共有出来るのは俺の非常な幸運。大阪天満宮にお参りしてお礼言っといた。これからも、皆さんの一生に、幸運と俺の歌が一緒にありますように」と願いをつづった。
続けて「引き続きよろしくお願いします。良かったらこの曲にまつわる思い出をリプ欄に書き込んで!」とフォロワーに呼びかけ、投稿を結んだ。
この投稿にフォロワーからは「歳を重ねて改めて素晴らしいメッセージやと感じとります」「今でも歌詞を見ずに唄える大好きな歌です」「初めて買ったCDです!当日中学2年でした」とコメントが寄せられている。



