エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が26日、X(旧ツイッター)を更新。自民党裏金事件をめぐり、政治資金パーティー開催禁止法案を今国会に提出している立憲民主党がパーティーの開催を予定してたことについて言及した。

フィフィは「裏金問題で、政治資金パーティーを禁止する法案を提出した立憲民主党がその後もパーティーを開催していた件」と書き出し「法施行まではセーフと言い訳していたが、結局はパーティーを中止、挙句に立憲に対する悪質なプロパガンダだ!と逆ギレ…」と記述。「自民党を追い込むチャンスだったのにね、相変わらずポンコツ過ぎる」とつづった。

立民の泉健太代表は24日の定例会見で、政治資金パーティーの全面禁止を盛り込んだ法案を国会に提出している中で、党幹部らが政治資金パーティーを予定していたことに「二枚舌?」と批判されている問題について「法律が施行されるまでは、禁止しているものではない」と反論していた。