とんねるず石橋貴明(62)が、5月31日放送のTBSラジオ「NISSAN ARIYA presents THE BATTERY~石橋貴明 あの人と、どらいぶ。~」(金曜午後9時)に出演。年齢との向き合い方について語った。
今年還暦を迎えるゲストの女優山口智子(59)は「腹が据わるというか、突き抜けたというか。ここまで来たら、もう風穴開けまくって突き進め!みたいな」と前向きな気持ちになっているという。「貴さんそういう時なかったですか?」と聞かれると、石橋は「還暦は2、3年前ですけど、決意…までは。ついに60かっていう」と当時の心境を振り返った。年齢の捉え方については「ここまで来ると、番号? 数字だなっていう感じになってきましたね」と語った。
また「昔だったら寝ないでも大丈夫だった俺が、寝ないとダメだなとか。そういうのを日々感じて」としみじみ。体力の衰えも受け入れ「人間はちょっとずつこうやって体力も落ち。最近は目も悪くなり、耳も悪くなり。やっぱり見ざる言わざる聞かざる? 余計なものを見ちゃいけないとか、余計なことを聞いちゃいけないとか」と苦笑した。
山口が「それは大賛成。どうでもいいものは見なくていいやって気になる」と共感すると、石橋は「余計なことを言っちゃいけないっていう。だから目が悪くなったり耳が悪くなったり、口も歯がどんどんなくなったりとか。人間、そういうことになっていくんだな」と笑った。
山口も石橋の話にうなずき「神様はちょうどよく作ってくださってるんだなって。ほどよく衰えるっていうペースを落とす意味で、スピードバンバンいってた時とは違う景色がゆっくり見えてきて。人生味わい深くなってきましたね」と還暦トークに花を咲かせた。



