お笑いコンビ、カラテカとして活動した実業家の入江慎也さん(47)が5日までにX(旧ツイッター)を更新。19年6月に闇営業の仲介をしていたなどとして、当時所属していた吉本興業から契約解除されてから丸5年となり、思いをつづった。

入江さんは「本日2024年6月4日は吉本興業契約解除になってから丸五年の日です。自分にとっては一生忘れられない日」と報告。20年に立ち上げた清掃会社のスタッフたちと撮した写真をアップし、「五年前は1人で現在はスタッフ14人。フランチャイズ30店舗。来年はもっと飛躍出来るようにまた一年走り続けます。行った先に何かある!行動したら未来が変わる!」と意気込みをつづった。

続く投稿では、「今日は五年前に吉本解雇になった日でした。吉本本社から出て相方の矢部に夜中解雇になったと電話で伝えて泣いていた五年前を思い出した」と回想。「相方の矢部とカラテカのマネージャーしていただいていた片山さんとご飯をしてきた」と、再会した元マネジャーらと会食した写真をアップ。「ずっとくだらない話が出来た。笑った。時間は流れているなぁ笑 頑張ります!」とつづった。