フリーアナウンサーの青木源太(41)が14日、番組MCを務めるカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西ローカル)に出演。人気グループ「KAT-TUN」の解散と、亀梨和也の所属事務所退社発表に言及した。

番組で、このニュースを取り上げた後、まずは小籔千豊(51)が「ファンの方々、残念やと思いますね」と口を開いた。「もしかしたら、KAT-TUNのファンじゃなくてよかった(解散にならずによかった)と、思ってる人がいるかもしれませんが、いつまでもやってくれる可能性は低いんだと。いつか終わると思ってな(いと)あかんなって思いましたね」と、率直な感想を口にした。

これに、旧ジャニーズのファンで知られる青木アナは「そうですね。推せる時には推しておけということですね」と同調。KAT-TUNについては「お仕事でもご一緒したんですが、思い出されるのは、私が仕事でご一緒する前の2006デビューの直前ですね」と振り返った。

デビュー直前、05年当時を「爆発的人気。本当にものすごくて」と思い起こし、「今ほどSNSが発展していなかったから、ネットでアイドルの写真を見るというのはなかなか難しかった。だからこそ、生写真みたいなものがとても売れていたんですよ」と続けた。

その中で「亀梨君、赤西君の売り上げが、とんでもなかったというのを関係者の方から聞きました」とも明かした。

KAT-TUNはデビュー時、亀梨、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人グループだったが、脱退などがあり、現在は亀梨、上田、中丸の3人になっていた。

青木アナは「6人で出発するわけですよ。そこから、飛行機で例えると、デビューしてから“主翼”を失い“尾翼”を失い“水平尾翼”も失い、それでもずっと、飛行を続けてきたわけなんです。そういった意味では2016年から活動してきた3人というのは、本当にすごいなあという風に思います」と語った。

そして「近くファンの方と交流する場を持つということなので、しっかりと“着陸”をしていただきたい。見守りたいと思います」と呼びかけていた。