タレントのマツコ・デラックス(52)が17日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に月曜コメンテーターとして生出演。不発に終わった新コーナーに対し、露骨に不快感を示した。

この日、「ザ・タッチ」と題されたと新コーナーがスタート。マツコが今朝起きてから現在まで触ったものを第三者が当てるゲームだという。ルールを聞いたマツコは「何が楽しいんですか?」と投げかけた。

スタジオのテーブルには「テレビのリモコン」「トイレットペーパー」「グラス」「財布」など12個のグッズが陳列されていた。月曜コメンテーターの投資家、若林史江氏とMCの元フジテレビアナウンサーの大島由香里が交互に「マツコが触ったもの」を12個のグッズの中から選んでいく。

だが、スタジオは全く盛り上がらず、マツコが見かねて「何が面白いの? 誰が考えた? なすり付けんなよ! 最終的にこの案を出したやつは誰だ!」と声を張り上げた。その上で「何だあいつら。来月の給料なしだ」とツッコミを入れた。

その後もダラダラと続く新コーナーにあきれ「もうやめません?」と投げかけると、スタジオからは失笑が漏れた。「盛り上げる自信がない」と戦意を喪失。さらに「アンケート取らない? このコーナー、2回目やっていいですか?って皆さんメールください」と投げかけた。