俳優髙嶋政宏(60)と女優望海風斗(42)が6日、東京・日比谷ステップ広場で「Hibiya Live Festival2026」に出演し、26年6月から日本初上演されるミュージカル「神経衰弱ぎりぎりの女たち」の楽曲を披露した。
同作は恋愛コメディー映画で、恋人イバンに突然振られた女優ペパを軸に、恋愛トラブルに巻き込まれた個性豊かな女性たちが、大混乱の中で騒動を巻き起こす物語。
ゴールデンウィークの最終日、日比谷の広場に集まった大勢の観客を前に、髙嶋はアンサンブルとともに本番さながらに「Lie to Me」をパフォーマンスした。
大きな拍手を受け、「ありがとうございます。僕たちもまた明日から頑張ります」と感謝。歌唱を終えて「風斗さま!って感じです。今、風斗さんと歌を歌っている…!」と万感の思いを口にし、望海の歌声を「この人の声はどこから出ているんだろう。僕の身体に絡みついてとりこになっちゃう。そんな感じです」と絶賛した。
同作の魅力を聞かれると「稽古をすればするほど楽しくなる。にんにくですかね、かむほど臭かったり、元気が出たり、いろんな作品です」と独特な表現で語った。



