来年デビュー45周年を迎えるロックバンドTHE MODSのギター・ボーカルで、「増殖性硝子体網膜症」の手術を受けた苣木(ちさき)寛之(65)が7日までに同バンドの公式インスタグラムを更新。退院を報告した。
同バンドは7月30日に公式サイトで、「この度、『DUDE TONE LIVE 2025“Walkin’Blues”Vol.10』8月2日(土)新横浜strageでの公演は、苣木寛之の増殖性硝子体網膜症の手術の為、開催を延期させて頂く事となりました」と報告。
8月1日にはインスタグラムで、ベースの北里晃一が「今朝、苣木から電話があり頼まれました。まだ文章を打てる状態でないので代筆って形になります。増殖性硝子体網膜症の手術を無事に終え、先ほど眼帯を外して点眼をしてもらいましたとのこと。その際にちょっと歩いてみたけどフラフラするとのこと」などと伝えていた。
今回、苣木自身が「今日、予定通りに退院しました。心配かけて申し訳ない」と報告。「とにかく自宅に戻ったら名古屋のライブに向けてやれるだけの準備をしないとね。名古屋と大阪で待ってます」と呼びかけた。
THE MODSは70年代から日本のパンク・ロックシーンを牽引。80年代にかけて福岡を中心に起こったムーブメント“めんたいロック”の代表的なバンドとしても知られる。



