漫才コンビ「ナイツ」が30日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。塙宣之(47)が、ベテラン漫才師からの“衝撃の一言”について語った。
塙によると、ある日、ますだおかだ増田英彦(55)から「ごめんな」とのLINEメッセージが届いた。塙が意味を尋ねると、「大阪のラジオで、のりお師匠が俺の文句をすごく言ってると…」と、ベテラン漫才コンビ「西川のりお・上方よしお」の西川のりお(74)が塙に文句を言っていたことを知った。
「(増田が)『全然フォローできんかった』って…。何をしたんですかって聞いたら、(のりおは)『あいつは、なんでM-1優勝してないのに審査員やってるんだ』とか『あんなやつは審査員なんかできないんだ』ってボロクソ言ってるって…」と塙を“口撃”していたという。
その翌月に、ナイツのラジオにのりおがゲスト出演。塙は「『僕の悪口めちゃくちゃ言ってたみたいですね』って言ったら、『お前なんか辞めちまえ!』って…。『なんでM-1の審査員やってんねん!』って」と、のりおが再び過激発言。さらにのりおは、「ナイツなんて俺らのパクリや!」とまで言い張った。
これに塙も応戦し、「バチバチになったんで、それが面白かったんですよ。吉本の人がまた、『大阪でこのイベントやりましょう』って。『西川のりおvs.ナイツ塙~60分1本勝負~』ってライブをやったんですよ、去年」とイベント開催にまで発展。
「マネジャーもついてこないで、1人で大阪まで行って。のりお師匠は楽屋に10人ぐらい取り巻きがいて…。“どアウェー”の中、俺1人で乗り込んで…。事前にあいさつ来なくていいって言われて、めちゃくちゃ緊張してやりましたけどね」と語った。
塙は、今年も「僕はいいですよ」と、のりおとの“再戦”を希望していたが、「そしたら、NON STYLE石田とナイツのトークライブにいつの間にか変わっていたんで『あいつ逃げやがったな』って…」と笑わせていた。



