元日本ハム投手で実業家の斎藤佑樹氏(37)が3日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。ハンカチをプロデュースして斎藤ハンカチ店主という肩書きがあると明かした。
MCハライチ澤部佑から「今でも“ハンカチ王子”の影響とかってありますか」と問われて「大学行きましたけど、プロ野球であんまり活躍できない中で、やっぱりハンカチがあって、いろんな人とつながれたということはありましたし、それがあったことで今でも仕事をしてるんですけど」と話して、ズボンのポケットに隠し持っていたハンカチをを取り出した。
白いハンカチを広げると、うっすらと「礼」との印刷が浮かび上がってくるタイプだった。斎藤氏は「これは実はですね、斎藤ハンカチ店というのをプロデュースしてまして」と話すとスタジオは「えええ~」と絶叫が渦巻いた。
斎藤氏は「カワベという会社とコラボして、斎藤ハンカチ店の店主として肩書きをもらっております」と話した。澤部は「王子から店主に」と大声で叫んで「うっすらと降格みたいな感じですが」と笑いを誘った。斎藤氏は「ハンカチ、って人にプレゼントするのが8割なんですって。自分で買うのは2割。プレゼントする用に『礼』って書いてあるんですけれども、まさに『ありがとうございます』ってときにこのハンカチをプレゼントする、っていう」と自作ハンカチについて生本番でプレゼンした。
柳原可奈子から「これはどちらで?」と聞かれて「オ、オンラインで」と返した。ゴリエは「通販? これ、通販番組だった?」と笑いを誘っていた。



