LUNA SEAのベーシストJ(55)が10日までにX(旧ツイッター)更新。脳腫瘍で闘病中であることを公表した、ドラマーの真矢(55)の回復を願った。
Jは「真矢くんはどんな困難も乗り越えてきた」と書き出し、「この数年間、みんなに心配かけないようにと闘い続けてきた、その不屈で強い姿を俺たちはずっとそばで見てきたよ」と、闘病を隠してきた真矢の様子を振り返った。
続けて「今はたくさんのファンのみんな、仲間たち、スタッフのみんなも一緒だ。今度も必ず乗り越えられる」とつづり、「しっかり治療して、またロックしよう。LUNA SEA最強リズム隊、スクラム組んでまだまだいくよ!」とエールを送った。
真矢は8日、自身のXとインスタグラムを更新。「2020年に大腸がんのステージ4が発覚しました。ライヴ、その後のツアー中ではありましたが7回の手術と抗がん剤治療、放射線療法を併用してライヴを続行してきました。2025年2月に東京ドームで開催した結成35周年ツアーのグランドファイナルまで走り抜いてきて、活動はひと段落したのですが、先日めまいで倒れ、立てなくなってしまいました」と書き出し、「耳石がズレたと思いお医者さまに診てもらいましたが、回復が認められませんでした。脳神経外科でMRI検査を受けたところ、右側頭部に腫瘍が発見され、脳腫瘍と診断されました」と報告した。



