當真あみ(18)が13日、この日、発売された初の単行本「日々謳歌」(日経BP)発売記念取材会を都内で開いた。
7月期の日本テレビ系ドラマ「ちはやふる-めぐり-」に主演し、映画でも公開中の竹野内豊(54)の主演映画「雪風 YUKIKAZE」(山田敏久監督)にも出演。10月17日には主演映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」(酒井麻衣監督)が公開と躍進が続く。
その中、俳優としての現在地点を聞かれると「まだまだ、頑張りたい。いろいろな作品に参加させていただいている。お芝居も内面も磨いていきたい」と語った。
同書は「日経エンタテインメント!」の人気連載をまとめた初の単行本。高校2年で始まった23年8月号から高校を卒業した今年4月号までの連載を完全収録した。成長したことは? と聞かれると「お仕事の向き合い方。最初は緊張の気持ちの方が強かったんですけど、いろいろな作品に参加して、いかにお芝居を楽しいと思えるか…それが魔の自分と変わってきたところだと思う。自分の言葉で話すのが、以前と比べるとしっかりできているのかなと」と語った。その上で「最初に撮っていただいた、2年前の写真と今の自分を比べると、幼さがあるかな。全然、違う。定期的に撮る機会があって、だんだん、慣れてきた、緊張が解けてきた。インタビューをさせていただく時も、その場で緊張せず、ありのままの自分の言葉で話せるようになった。最初から今にかけてだんだんと変化してきたのかなと思います」と語った。
出版に当たり、読み返したといい「こんなことを言っていたなと、思い出し笑いもしました」と笑った。今年で高校を卒業し「プライベートの過ごし方、変わったかな。最初は、寝てたりしていましたが、映画を見たり友達と会ったり、アクティブにしています。夏休みをいただいたので地域のお祭りに行ったり、友達と過ごしました」と高校卒業後、初の夏を振り返った。



