脚本家の三谷幸喜氏(64)が13日、総合司会を務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演。同局系で中継している「世界陸上」などのスポーツ中継の“敗者インタビュー”について、私見を述べた。
番組では、初日最後の混合1600メートルのリレー決勝が終わった直後の国立競技場から生中継映像を放送。男子35キロ競歩で勝木隼人(自衛隊)が銅メダルを獲得したことも報じた。
その中で、三谷氏はおもむろに「あの…結果出せなかった人にインタビューするじゃないですか。あれっているんですかね。『悔しい』としか言いようがない」と言及。安住アナが「もちろんです」と応じると、三谷氏は「なんかかわいそうな気がするんですが」と続けた。
これに対し安住アナは「そうですね。ただいろいろ、お世話になっている人やスポンサーの皆さん方もいますので、一応、ミックスゾーンでインタビュー答えるというのが…契約で決まっているわけじゃないですけども、必ずあそこを通ってインタビューを受けなくてはいけない、ということになっているようですね」と事情を説明した。



