モデルのアンミカが16日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。14日に山形市内の河川敷で行われた「第37回日本一の芋煮会フェスティバル」の映像が流れた後、思わぬ告白をした。
アンミカは「好きすぎるの。取り寄せてて」と、「芋煮ラブ」を強調した。「山形でバーベキューに乱入したら、バーベキューで芋煮を必ずやっているんですよ。(乱入したら)びっくりされました。とってもおいしいの」と目を輝かせた。
この「日本一の芋煮会」は、直径約6・5メートルの巨大な鍋の中に山形牛1・2トン、サトイモ3・2トン入れて、約3万食を用意する、秋の風物詩。山形の食文化と芋煮会の魅力を全国に発信するために平成になって始まった。しょうゆ仕立てで、各家庭でも作られており、最後のシメにそばを入れて残さず食べる人もいる。
もともとの始まりは19世紀初頭の江戸時代と言われている。河原で作って食べるのは、最上川が水運の大動脈だったため。山形に移住した近江商人たちが、京都の芋棒を思い出しながら棒鱈またはニシンと、サトイモを河原で煮て、山形の名産「紅花」の取引の「打ち上げ慰労会」を行ったことが始まりとされている。
MCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太は「一度は食べてみたい」とうらやましそうだった。



