女優桐谷美玲(35)が16日、東京・新国立美術館で行われた、展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」オープニングデイフォトコールに登壇した。

袖がボリューミーな白ドレス姿で、胸元には大ぶりなジュエリーを輝かせた。「今日のジュエリーが映えるよう白のドレスを選びました。デザインがモダンなジュエリーなのでドレスもモダンな要素を取り入れて、ジュエリーと合うかなというのを重視した」と語った。

日本でのブルガリの展覧会は10年ぶりで、過去最高のスケールとなる。同展覧会について「見た後にすごく高揚しました。ジュエリーがすごく美しくて、私もこんなふうにこれからの人生をもっと輝かせていけたらと思いましたし、そういったジュエリーが似合うような女性になりたいと思いました」と笑顔を見せた。