音楽プロデューサー、つんく♂(56)が21日、総指揮を務める第5回「TOKYO青春映画祭」表彰式を都内で行い、プレゼンターを務めた。
青春映画に特化した短編映画祭で、未来の才能を発掘している。5周年を迎え「毎年毎年アップグレードされ、こんなに立派なイベントに成長でき、とても感慨深いです」と筆談で喜びを語り、各省受賞者に丁寧に感想を贈った。
「本気でこのTOKYO青春映画祭から日本を代表する作品が生まれそうな予感がしてきました。10周年目指して頑張らなきゃな~って、今、心がワクワクしております」と、今後への抱負を語った。
上映作品29作の中から、芳井勇気監督の「空は澄む」がグランプリに選ばれた。



