俳優石田純一(72)が10日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。過去に自ら語ってきた「モテ語録」を引き合いに、恋愛観を語った。
番組では「二兎(にと)を追うと三兎目が出てくる」という“語録”に言及。石田は「二兎を追う者は一兎をも得ずと言うが」と前置きした上で、「恋愛に関しては、妙にいい感じで力が抜けて、二兎を追うと三兎目が出てくる」と持論を展開した。これにMC上沼恵美子は「石田さん、変わってませんね」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
さらに「50代が一番モテた」という発言についても触れ、石田は「50代がモテたと思う。30代のときは忙しすぎて、ほとんど寝てない」と回想。50代は「時間もお金もちょっと余裕が出てきて、いわゆる“さじ加減”がいい加減になってきた」と振り返った。



