くりいむちゅー上田晋也(56)が10日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」(日曜午前11時35分)にMCとして生出演。群馬県のパスポートに似たパンフレットの反響が高いことについてコメントした。

番組では、パスポートタイプの群馬県のパンフレットを求め、県庁に2000人超が詰めかけたニュースを取り上げた。出演した女優新川優愛は注目したいニュースに「群馬パスポート」をあげた。上田は「新川さんは群馬パスポートが気になるの?」と質問。

新川は「転売とか良くないとは思うんですけど、私、将来移住したいなと思ってるんです。群馬にも気になる土地がある。パスポートを持っていろんな土地にご飯食べに行ったりとか、土地見たりしたいです」と話した。

上田は「具体的に見てるんだね、いろいろと」と話した。新川は「群馬には好きな焼き肉屋さんがあるので、そこの焼き肉屋さんに行きながら、土地を徘徊してみています」と答えた。

上田は「群馬ってさ、都道府県の魅力度ランキングでちょっと苦戦してるじゃない。でも最近、住みたい都市としてスゴい人気あがってるんだってね。中山ひで(秀征)さんと井森(美幸)さんの苦労がようやく結果が遅れたけど効果が…シミ、そばかすばりに遅れてやてきたっていう…ことだもんね」と語るとスタジオは盛り上がった。

2026年5月1日に群馬県が交付を開始したパスポート型パンフレット「群馬パスポート(GUNMA PASSPORT)」は、転売される事態も発生。「群馬パスポート」とは、群馬県が観光振興の一環として発行した、実際の旅券にそっくりのデザインをしたパンフレットで、無料交付ながら、1万部限定だったこともあり配布は即日終了となっていた。