元日向坂46の宮田愛萌(27)が27日、都内で、書き下ろし連作短編集「おいしいはやさしい」(PHP研究所)の発売記念イベントを行った。
食をテーマにした作品で、食と人生に悩む女性たちが訪れるカフェを舞台にした。
今年4月の誕生日に写真短歌集のお渡し会を行った際は、27歳の目標を聞かれ「スケジュールをきちんと立て、締め切りを守り、大人の余裕を身につけたい」と宣言していた。
締め切りを守れているかと聞かれると「ダメですね。3回くらい(締め切りを)落としてます」と苦笑いした。しかし「おもしろくないんじゃないか…と思って、全ボツを2回くらいやってます。その分、納得いくものができてます。それだけは自信があります!」とガッツポーズをしてみせた。
宮田はグループ卒業後は、文筆家として小説、エッセー、短歌などを執筆している。



