髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の2日に放送された第4回の平均世帯視聴率が15・3%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・5%だった。番組最高は第1回の16・0%。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、突如、トキ(福地美晴)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の前から姿を消した司之介(岡部たかし)。何日たっても家に帰ってこない司之介に、松野家の不安はつのっていく。そんなある日、登校途中のトキは司之介を発見する。「家に帰ろう!」とトキは必死に声をかける。ウサギ相場は暴落し、一家にはトキが学校に通うお金もなくなっていた。
一方、アメリカではレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)がこの世に絶望していた。



