タレント高田里穂(31)が約3年ぶり写真集「素猫」(講談社)を11月26日に発売する。
日本の写真界を代表する巨匠、沢渡朔氏(85)がカメラマンを務め、まるで素描(デッサン)を繰り返すかのように、シンプルでナチュラルな姿をおさめた1冊。撮影は夏の都内で行われたという。
衣装は黒と白を基調としたシンプルなものを中心とし、無駄をそぎ落としたモノトーンの色合いで白の水着やランジェリー、黒の衣装では今まで見せたことのないような色気あふれる姿をおさめた。
高田は「よく晴れた汗ばむ初夏の日。『普通ではダメだよ』『カメラに向かってキメないで』。心の底まで見透かされたようなファインダー越しの沢渡さんの瞳。そうして紡がれた時間は没頭そのもので自分がどんな感情を持って挑んでいたのかすら、思い出せません。だけど上がってきた写真を見た時、間違いなくあの時間は存在していたんだと。そしてそこに写っている自分は今までに見たことのない“真実の顔”をしていました。素描、飾り気のない30歳の私をたっぷりと堪能してください」とコメントした。



