髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の7日に放送された第7回の平均世帯視聴率が14・0%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・8%だった。番組最高は第1回の16・0%。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、早く結婚したいと焦るトキ(髙石あかり)。しかし、工場ではせん(安達木乃)に続き、チヨ(倉沢杏菜)の結婚も恋占い通りに決まってしまう。絶望するトキを見かね、工場の社長であり親戚の雨清水傳(堤真一)は、トキを励ます“ランデブー”に誘うのだった。そしてついに、傳とタエ(北川景子)によって、トキのお見合いが決まる。果たして、トキのお見合い、貧乏脱出大作戦はうまくいくのか?



