歌手松山千春(69)が19日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。17日の新潟公演前に起こった体の異変について明かした。
松山は現在、秋のコンサート・ツアーを開催中。「わたくし、新潟ですね。本番の日、朝起きたらですね。いわゆる『寝違え』っていったら首だわな。『寝違え腰』、腰をな、寝違えたみたいになってさ。右足が本当に上がらないというか。引きずるようにしか動けないという状態で新潟の本番をやらせていただいて」と切り出した。
「新潟のみんなにはすまんなと。こんな体になってしまって。とにかく治るまで頑張るしかないから。歌には別に影響なかったんですけど。横行ったり、あっち行ったりがなかなか出来ない状態で」と当日の状況を説明。
「1部が終わって、ちょっと調子がよくなったんだよ。あれ、これはいけるかな、みたいな感じだったんだ。それでも駄目でな。翌朝も足が痛くて痛くて。歩きづらくて。飛行機に乗る時なんか、みんな俺を抜いていくんだ。悔しいなと思って。まだ治ってないんですけど」と打ち明けた。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。



